有限会社やま屋

和服・着物

やま屋が大正より取り扱ってきた、着物です。
日本の伝統・文化を重んじ、継承するとともに
新しいお客様にも気軽に着て頂けるよう日々努力を重ねています。

着物とは

着物とは平安時代から伝わる、日本の伝統的衣服です。
明治時代の洋服の流入とともに、徐々に冠婚葬祭などの特別な日の衣装になっていき、
現在では成人式や、結婚式などさらに特別な日のための衣装となっています。

やま屋では、特別な日でなくても着物を着る、着物を着て特別な気分を味わう、
着物の文化が後世にも受け継がれるよう、日々努力を続けています。

一言に着物と言っても、様々な織物、小物を重ね合わせて着用することで衣服として完成された状態になります。

着付けに必要なもの

  • 着物

  • 袋帯

  • 長襦袢

  • 帯締

  • 帯揚

  • 草履・バッグ

インナーに必要なもの一覧

  • 伊達締め 2本

  • 腰紐 3~4本

  • コーリンベルト

  • 帯枕

  • 前板

  • 足袋

  • 衿芯

  • 肌着・裾除け

着物の種類とTPO

  • 黒留袖

    名前の通り地色が黒い留袖で、背・両袖・両胸の五か所に紋が入り、最も格が高い既婚女性の第一礼装。
    結婚式や披露宴などで親族が着用します。

  • 色留袖

    地色が黒色以外の留袖。五つ紋は黒留袖と同格、三つ紋は黒留袖の次に格の高い準礼装、一つ紋は訪問着と同格となります。
    既婚・未婚のどちらでも着用可能で、式典の主役や、結婚式・披露宴などで新郎新婦の親族が着用します。

  • 訪問着

    胸・肩・袖・裾などに模様がつながる様に施された華やかな着物。
    結婚式・披露宴・入園式・卒園式・入学式・卒業式などで着用できる略礼装です。

  • 振袖

    胸・肩・袖・裾などに模様がつながる様に施され、名前の通り振れるほどに袖丈が長い着物。
    未婚女性の第一礼装として、成人式や結婚式、結納、パーティーなどで着用します。

  • 卒業袴

    二尺袖もしくは振袖の上から着付ける袴。卒業式で、学生、先生が着用します。

  • 色無地

    白生地を単一色に染めた着物。生地に様々な地紋が入っており、一つ紋は、袋帯を合わせれば準礼装になり、紋がない色無地はカジュアル着物としてお楽しみ頂けます。
    お茶席や知人の結婚式、お子様が主役のお宮参りや入学式・卒業式で着用します。

  • 小紋

    細かい柄が継続して描かれている色付きの着物。カジュアル着物として、お食事や旅行など、気軽に着ることができます。

  • 紬糸を平織した絹織物でつくられた着物。生糸と違い、絹糸の落ち着いた光沢と凸凹のある表面が独特の魅力を醸し出します。丈夫で軽く、普段着やおしゃれ着におすすめです。

黒留袖 色留袖 訪問着 振袖 色無地 小紋
結婚式 (ホテル) × ×
結婚式(レストラン等)
七五三・お宮参り × × × ×
卒入園式卒入学式 × × × ×
フォーマルなパーティ、食事 × × ×
カジュアルなパーティ・食事、観劇、コンサート展覧会 × ×

アフターフォロー
メンテナンス

  • ガード加工済の商品は送料のみでアフターケア可能
    ※簡単な汚れ落とし、シワ伸ばし

  • 当店でご購入頂いた着物は何度でも無料で着付け可能

- メンテナンス一覧

  • 丸洗い

    着物を解くことなく丸洗い。軽い汚れにおすすめします。

  • シミ抜き

    気になるシミの汚れは、早めのお手入れを。日がたてばたつほどシミが落ちにくくなります。

  • 汗抜き

    汗ジミは丸洗いと汗抜きで綺麗に落としましょう。そのままにしておくと変色の原因になります。

  • 寸法直し

    お手持ちの着られなくなった着物を仕立て直して着られるようにします。

  • 染め替え

    派手になってしまった色目や、色ヤケしてしまった着物をお好みの色や小紋柄に染め替えます。

  • 洗い張り

    特に汚れがひどい場合などに着物を一度解いて洗います。

  • 仕立て直し

    着物を解いて洗い張りし、元の縫い目を消すことで、自然に仕立て直します。

  • カビ取り殺菌

    喪服、黒留袖などの濃地のものはカビが目立ちやすく変色も起こりやすいので、早めのお手入れを。

- 着物加工・リメイク

  • 切り嵌め加工

  • 刺繍加工

  • 柄伏せ特選しごき染め

  • 柄の配色替え

  • 着物リメイク

  • 掛軸リメイク

  • 日傘リメイク

  • 残布加工リメイク

  • 鏡面加工リメイク